歯科医師との質問道場

歯科医師からの質問

Dさん(歯科開業医)からのご質問

 うちの患者さんから量子場調整を受けてから

     噛み合わせが妙に良くなったと聞かされ

      興味を持っている一歯科医師です。

 診てみると、物理的には別段噛み合わせが良くなった

 とは思えないのですが

 本人はシッカリ噛めるようになったとか

 歯ごたえを感じるなどおっしゃっている。
 私の受ける感じでは、確かに顔色や姿勢が良くなった気はしています。

 歯科医の通常の認識では、歯を物理的に変えなければ

 噛み合わせは変わらないと考えていますが、

 これは私たち歯科医の知らない側面なのでしょうか、

 それとも催眠、あるいはプラシーボのようなマヤカシなのでしょうか。

 どうぞ、まじめに考えておりますので、お答えください。



 

 



 非常に明確で正直なご質問、ありがとうございます。
 
 既にご存知であると思いますが、歯のかみ合わせは歯牙あるいは

 歯列の変化によって変わる他に、その人の姿勢の歪みや感情の

 変化落ち込みなどによっても、多分に影響を受けます。
 

 また、確かに、物理的な歯列の構造の完全さは、噛み合わせに

 とっても健康にとっても重要なのですが、必須ではありません。
 
 ここで、私なりの発見があります。
 
 もし、歯のかみ合わせを歯牙調整して修正したとしても、

 思うように身体の歪みが修正されるとは限らずまた、

 身体を整体鍼灸他で修正しても、噛み合わせが修正されるとは

 限らないのですが、その中間位置である顎位を直接修正する事が

 可能であり、それが歯のかみ合わせと体の歪みを同時により

 安定にさせる方法です。

 
Dさん
 確かに、噛み合わせを直してもなかなか顎関節症や身体の諸症状が

 思う通りに改善できるとは言いにくい事です。
 しかし、そのここで言っている顎位とは私たちの使っている定義と

 同じなのかどうか、またその場合歯牙にも触れず、

 身体の凝りにも触れないとすると、まさに医療世界がひっくり返りますよ。
 



 いえ、ひっくり返るはずはありません。

 もしかしたら新たな視点が付与されるだけです。
 また、顎位の定義に関してはおそらく同じです。
 しかし、顎位の身体に関しての認識が違うかもしれません。

 口腔外科を含む歯科世界では、下顎の位置と考えているかもしれません

 が、私の言うところの顎位は頭と身体の複合的な中心点、

 つまり体全体の中心点と考えています。
 


 Dさん
 
 確かに医学的には顎関節を含む下顎の位置であり、

 上顎に対しての下顎の三次元的な位置です。

 しかし顎の運動と考える場合、その支点は

 第二頸椎と言われてもいますが。
 
 もし、それが頭部である精神と身体の中心点と考えると、

 心身症が治せる可能性があると思いますよ。
 



 なかなか鋭いですね。
 量子場調整は、まさに心と身体をブレのない一体の関係にしよう

 とする調整法なのですから。
 


Dさん
 もっと突っ込みたい量子場の事、顎位の事等々たくさんありますが、

 次回にまわすとして、
 なかなか、面白い着目点をありがとうございました。

 また質問させてください。



 もちろんです。
 本質的なところに焦点が合わされるのに、D先生の視点が不可欠です。

​歯科医で歯を削って以来不調な方の質問

 わたしは数年前に親知らずを抜歯した時から体調に異変を感じ、

 その事を歯科医院に訴えたところ、噛み合わせの問題でしょう

 と指摘され、歯を削って歯のかみ合わせを調整してもらいました。

 

 しかしそれ以来、症状がますます悪化し生きている心地さえ

 なくなっていました。

 最近、量子場調整を知り、まだ習ったばかりという量子場師に

 一度施術を受けたところ、全部の歯がしっかりと噛み合い同時に

 生きているという感覚や気力が戻りました。

 頭に軽く触れるだけで、わたしの歯や顎にさえ触れなかったのですが

 10分程の時間で起きあがると劇的に変化したのを感じたのです。

 今でもスッキリと立っている自分を信じられない感じです。

 

 量子場調整は、この時いったい何をしたのでしょうか。

 

 

 

 ご質問ありがとうございます。

 このようにご質問して頂けると、最高に幸せな気分になります。

 少し複雑なのですが、

 歯科治療が身体の諸症状や顎の違和感に与える影響は、

 歯が直接の原因ではありません。間接的な問題なのです。

 

 治療後の歯列の変化によってのめまいや不安感、パニック的な症状、

 また身体のアンバランス的な違和感の多くは、

 歯牙や歯列の形状の変化によって下顎の定位置が崩れたからです。

 

 単に歯列を削ったり抜歯したりしても、何の症状も出ない事も

 しばしばである事をみると、これは明らかな事です。

 ならば、下顎の新たな安定位置を設定すれば良い事になります。

 量子場調整術は、下顎の定位置を崩した原因に触れず顎位を直接

 再設定する事が出来ます。

 

 ここで、歯科医学も現代医学も理解していない事があります。

 歯や臓器のような身体の部分が、症状の原因であると考えていますが、

 それは半分の真実です。

 つまり、症状の原因がそれらの部分でも、健康を取り戻すのは

 部分ではなく全体なのです。

 この勘違いが、患者側にもあります。

 「確かに歯医者さんに言って歯を治療してから悪くなった。

 だから歯科治療のどこかで誤った治療をしたに違いない。

 元に戻してくれ!」と執拗に歯科治療や薬物治療に終始する。

 無理のない話です。

 量子場調整の複雑な技術的な内容になりますので、

 端的に申し上げるのですが

 「顎の位置を再設定する事が出来るならこの歯の噛み合わせと、

 その影響を受けた身体の諸症状の問題は同時に氷解します。」

 ここで、再設定というのは治療後の歯や歯列の形状をそのままにして、

 顎の位置関係を正常にするのです。

 顎の位置を正常にというと、西洋医学はまさにその人の元の顎の位置を

 特定しようとします。患者さん側もそのように求めます。

 しかし、ここが勘違いの元であります。

 顎の正常位置は元の位置ではありません。

 上顎を含めた頭蓋骨と、その下の身体の間に、バランスをとるがごとく

 位置する”新しい”顎の位置なのですが、その事を可能にするのは

 歯科治療ではありません。

 つまり、つまるところ少し複雑ですが

 歯のかみ合わせによる問題は、

 歯科治療による歯の形状の変化が顎の定位置を崩す原因になりますが

 そのことで発症する多くの症状の原因は下顎の定位置の崩れによります。

 

 しかし、、、その顎の定位置を新しい安泰な状態にするのは、

 歯の問題ではなく

 下顎の誘導でもなく

 整体でもなく

 精神安定薬でなく

 体全体を内側にも外側にも取り巻く量子場の問題です。

 

 現代医学も現代科学もこの事実に関して、おそらくまだ気がついていません。

ここで、ご質問

 「量子場調整は、この時いったい何をしたのでしょうか。」

お答え

  量子場の調整は、誰でも行う事は出来ますが説明する事は難しいのです。

  この質問道場で少しずつ理解されやすいようにお答えしてゆこうと思いますが、おそらく論理的なご理解には行き着きません。

 

  人はなぜ生きているのでしょう?と聞いているようなものです。

  だれでも既に生きているのですが。。。。

​歯科医からのご質問

Gさん(歯科医)からのご質問

 

 わたしも一度量子場調整を体験することにしました。 

 その結果です。

 1、かみ合わせが上下でより合致する位置に変化した事は感覚的に明白です。

 2、私はゴルフを愛好しておりますが、不思議にもスコアが上がり

   ブレの少ないフォームになったと思います。

 3、身体が以前よりも軽くなり、不定愁訴が時に全く感じない事もあります。

 

ここで、質問です。

1、なぜ、歯や顎にさえ触れないのに、こんな事が可能なのでしょうか。

2、歯のかみ合わせと身体の運動能力には関係がある事は気がついていましたが

  この関係をどのように理解すればよいのでしょうか。

3、この技術は不定愁訴を治すための療法ではないと理解していますが、

  症状が消えるというのはどのように理解すれば良いのでしょうか。

 

 

 

 とても明快なご感想とご質問嬉しい限りです。

 恐縮ながらお答えします。

 

ご質問1

 「なぜ、歯や顎にさえ触れないのに、こんな事が可能なのでしょうか。」

 

 このご質問は様々な方から何百と受けておりますが

 まともに答えることが出来た事はありません。

 しかし、今回またトライしてこのように説明する事は出来ます。

 

 私たちは、心も身体も時として、目標や身体の基準を見失いがちです。

 例えば、精神的には悪戦苦闘の中でいつの間にかケチな人間になってしまった。

 肉体的には事故や、歯列の違和感で基準になる噛み方や本来の自然な身体の

 運動感覚を忘れてしまった。

 

 この基準は普通、無意識的なものですが意識的な認識よって

 取り戻す事が出来ます。

 量子の双子の性質を駆使する事によって、他者からの認識でも

 これは可能になります。

ご質問2

 「歯のかみ合わせと身体の運動能力には関係がある事は気がついていましたが、

  この関係をどのように理解すればよいのでしょうか。」

お答え

 歯のかみ合わせは、上下の歯列の噛み合わせを連想しますが、

 実のところ精神と身体の噛み合わせなのです。

 

 そのため、歯の噛み合わせが悪くなると精神である脳と肉体である

 身体の不一致が起き、身体の歪み運動を創ります。

 これは逆も然りで体の歪み運動が歯のかみ合わせを歪めます。

 

 このため、この関係を修正する事は難しくなります。

 歯のかみ合わせを物理的に治しても、体の歪み運動はそのままです。

 体の歪み運動を運動的に直しても。歯のかみ合わせはそのままです。

 この場合、お互いに揺れて悪化する事も多々あります。

 そのために、これらの共通した場である量子場を変化させる必要があります、

 

 つまり、この歯のかみ合わせと身体の運動パターンを同時に変化させることで、

 歯や顎に触れずにこれらを安定させる事が出来るのです。

 

 

ご質問3

 

 この技術は不定愁訴を治すための方法ではないと理解していますが、

 症状が消えるというのはどのように理解すれば良いのでしょうか。

 

お答え

 

 単純な話として、精神と身体が歯のかみ合わせを介して完全に一致していれば、

 不定愁訴が起こる事は不可能なのです。

 そのため、スポーツマンでも主婦でも学生でも、モデルやパフォーマーでも修

 行者でも心と体を一体に近づけるために、歯のかみ合わせは注目すべき本質的な

 ところであると思います。

 問題は、その技術的な精度なのです。

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